冠婚葬祭の豆知識

世話役を結婚式でするならば

受付を結婚式ですることになったならば、最初に招待客を出迎えることになるので明るく笑顔で接客ができるようにしましょう。
そのため会場入りを早くして十分に身だしなみを整えておきましょう。
そして、筆記用具や招待客名簿を用意しておきトイレの場所を聞かれることも多いので事前に確認をしておきましょう。
まずは招待客が現れたら、一礼をしてお祝いの言葉を受けたらお礼の言葉をいいましょう。
その後、記帳をしてもらいお祝い金を両手で受け取りましょう。
さらに撮影係を頼まれたら、一生に一度の機会なので思い出に残すことができるように事前に新郎新婦と入念な打ち合わせをしておきましょう。
打ち合わせでは、新郎新婦が特に撮影をしてほしいのはどんな場面であるのかを具体的に聞きだして取りこぼしてしまわないように注意をする必要があります。
新郎新婦だけを撮影するのではなく会場の雰囲気や招待客の表情もバランスよく録るように心がけて、全員が一枚は入るようにしましょう。
座席表などがあると把握しやすくなるのでおすすめです。
よい写真を撮ることに集中しすぎてしまい披露宴の雰囲気を壊すことがないように気をつけましょう。
進行の邪魔にならないよう撮影する必要があります。